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ニョッキ?
私、食べ物の好き嫌いが変わってるらしいです。

例えば、小学生の頃から『焼き芋』『コーヒー』が大の苦手。
こみ上げるモノを我慢してます。アハハ

小学生の時の『自分達で育てた芋を焼いて食べる』っていうのがありました。
もちろん(?)食べれないので、先生にその旨を伝えて棄権。
教室中に充満した臭いの中、みんなが食べて終わるのを我慢してたところ、

「こんな美味しいものが食べれないなんて、
 お母さんの料理がよっぽどヘタだったのねー」


好き嫌いがあるのは、母が料理下手だったからなんだ!
そして、好き嫌いが多いと意地悪言われるんだ!!

・・・と初めて知らされましたね~。
嫌いな食べ物は増える一方。母、ごめ~~~ん♪
でも、嫌いな食べ物無い人って少ないぞ?
それよりも、焼き芋って料理か??? ワッハッハ
(この先生は料理自慢だったけど、息子さんたちのグレっぷりったら・・・。
 料理上手と子育ては、全然関係ないんだという事も知りました♪)

・・・で、ニョッキです。

モチッ・ムチッ感触に弱い私。
芋類は苦手なんですが(里芋は好き♪)、ニョッキはモチっとしてて美味しいと聞いたので作ってみました。

感触はいい感じなんですが、芋の味がちょっとするんですよねー。当たり前か?
でも、私の作り方がいけないかもしれないので、本物をお店で食べてみま~す。


*** Recipe * レシピ ***

[材料]
ジャガイモ:2個
薄力粉:50g(イモの1/5くらいらしい)
卵:1個(卵は入れないレシピもある)
塩:小さじ1/2 
パルメザンチーズ:大さじ1~3(好みで)
トマト:トマト缶1
タマネギ:1個
パプリカ(赤・黄):各1個
マッシュルーム:5個くらい
オリーブオイル:少々
白ワイン:大さじ2
ローリエ:1枚
ナツメグ:適量
アサリ:10個くらい

[下ごしらえ]
あさり:3%の塩水(海水程度の濃さ)につけ、静かな薄暗い所に2~3時間おいて砂出しする。この時、なるべく底が平らなもので重ねないように。また、網カゴとで二重にするとより砂がぬけるそうです。砂出ししたあさりの殻と殻をこすり合わせるようにして洗っておく。食べる前は、1時間くらいはザルにあげて貝が含んでいる潮を出してから調理。
ジャガイモ:よく洗って塩水でゆでるか、レンジで中まで柔らかくする。
タマネギ:微塵切り。
野菜:食べやすいサイズに。
 
[作り方]
●ニョッキ
1)茹であがったジャガイモを布巾などで皮をむき、つぶして裏ごしする。
2)ジャガイモにパルメザンチーズを入れて混ぜ合わせる。
3)粗熱がとれたら、卵黄、塩、ナツメグ、薄力粉を振るいながらを入れ、練らないように混ぜ合わせてひとまとめにする。
4)まな板などに打ち粉(分量外)をして、(3)をのせて棒状に伸ばし、2cmくらいの長さに切る。
5)打ち粉をして、フォークで模様をつける。
6)オリーブオイルと塩を加えた熱湯でゆで、全部が浮き上がってきたらざるですくい上げて水気をきり、冷水にさらす。
7)ソースと絡める前に軽く茹でて合わせる。

●トマトソース
1)フライパンにオイルを強火で熱し、タマネギの微塵切りを入れ、20分程じっくり炒める。
2)タマネギの色が変わったら、マッシュルーム、トマト缶、ローリエ、塩を入れて煮込む。
3)別の鍋にあさりと白ワインを入れ、強火で加熱する。
4)あさりの口が開き、吹きこぼれる直前に火を止める。(口が開いていないものは取り出す)
5)フライパンのトマト煮の味をチェックし、甘味が足りないようだったら少量のハチミツなどを入れて味を整え火を止める。
6)あさりの白ワイン蒸しを鍋ごとフライパンのトマト煮に入れ、ひと混ぜしてソースの出来上がり。

ソースとニョッキを合わせて盛り付けたら、チャイブなどをちらして完成。
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