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“Baker Bounce”のチーズバーガーに惚れたので、久しぶりにハンバーグ。(包丁でひき肉は出来なかった!)
う〜〜〜ん、ハンバーグ、最高〜〜〜!

卵を常備する癖がないので、急に必要なとき困ります。
いつも無しで作ってしまってますが、ちょっと割れるんですよねー。(このあいだまでのハンバーグの作り方
割れると肉汁がもったいない!

確かケンタロウ本で「うちのカツ代はこう焼いてます」なんてことを書いてたなーっと思い出したので、試してみました。(私の記憶なので、全然違うか?)

両面を焼きつけたら、大量の水を投入して蒸し焼きにするそうです。
いんや〜〜、これがなんと『ふわっんとまあるく』とできました。
これは私の定番の焼き方になりそうです。

*** Recipe * レシピ ***

[材料]
豚ひき肉:400g
酢or水:大さじ3〜4(今回はハーフで混ぜました)
塩:少々
麩:適量(餅麩を6個くらい。パン粉でもいいですよー)
レンコン:2cmくらい
タマネギ:1個
エリンギ:1本
長ネギ:1本(付け合わせ用) 
オイル:適量(焼き用)
水:カップ1/2くらい(カツ代風に焼くために必要) 
※卵を入れるともっとムッチリするかも?

[下ごしらえ]
豚ひき肉:ギリギリまで冷蔵庫で冷やしておき、酢or水(今回はブレンドしました)を少しずつ入れながらボールで練る。塩は、弾力を求めるなら練る時に入れ、ふんわり感を求めるなら練り上げてから入れるそうです。今回、私はふんわり感を求めました。
麩:細かく砕いて水でしめらせる。(牛乳でしめらせると、よりグッドかと。牛乳も常備されていない我が家です)
タマネギ:みじん切りにして、フライパンで炒め、バットなどに広げて冷ます。
レンコン、エリンギ:みじん切りよりやや大きめ(歯応えが感じるくらい)に切る。レンコンは軽く酢水にさらす。
長ネギ:5cmくらいに切り、グリルでじっくり焼く。(中までしっかり火を通すように)

[つくりかた]
1)ボールに練ったひき肉、刻んだ野菜、軽くしぼった麩を入れて混ぜる。(合わせるくらいにした方がいいそうです)
2)空気を抜きながら、真ん中をくぼませた小判型にする。(厚みがあってもOK)
3)フライパンに多めにオイルを入れてよく熱し、成形したハンバーグを入れる。
4)両面を焼き固めたら、多めの水(ハンバーグが半分くらい水に浸る程度)を入れ、蓋をして中火で蒸し焼きにする。
5)水が減ってきたら蓋をとり、水分を飛ばしてから、お皿に盛り付ける。
6)フライパンにソース(私のお気に入りは、相変わらずカントリーハーベスト!)を入れ、煮詰めながら残った肉汁をこそげ取り、盛りつけたハンバーグに絡める。
7)お皿にハンバーグを盛りつけ、長ネギを添えて完成。

*** * *** * *** * ***

ハンバーグ

今回は、小林カツ代さんの焼き方(ケンタロウ氏がそう書いてたのを立ち読みしただけ。たぶんこんな感じだったような?)で焼いてみました。
これ、いいかも!
オーブンを使ってないのに、ふっっっくら焼けたし、卵も使ってないのに、割れませんでした。

ソースは、カントリーハーベストと大根おろしポン酢と2種類用意すると、2倍美味しいですよー。あっ、胡麻だれやタイスキソースも外せないかも!

ケンタロウ本は5冊くらいあるけど、カツ代本は1冊しか持っていないんです。
(出汁のとり方が合わなかったので、持っていなかった!)
でも、人と違うやり方っていうのは、時に大ヒットするんですよね。
カツ代本は今後の研究対象ですね。フフフ

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