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ゴイクン
ゴイクン・・・かなり戦いました。
どーも私は不器用らしく、全然うまく巻けません。
巻き方解説(?)のとおりに巻いているはずなのに、なぜか大根餅。
大根餅は好きだけど、生春巻の大根餅風はダレダレ。
これではイカンとキッチリと巻こうとすると、今度は穴が・・・。

しかし、2~3年くらい前に薄手のライスペーパーを発見!
ベトナム産は比較的薄いみたいです。(タイ産は厚め)
試してみると、おぉーーー、なんて巻きやすいんでしょう。
でも、あと一息。あっ!
半分にカットして左右を閉じないで巻いたところ、「オーホッホッホ」思わず高笑いです。
不器用な方、小さくして端っこをオープンにすれば、どうにかなりますよ~。
・・・って、こんなに苦労しているのは私だけ?


*** Recipe * レシピ ***

[材料]20本分
<生春巻用>
エビ:20尾(ゴイクンなのでエビですが、鶏のささ身でもOKです)
緑豆春雨:20gくらい
ライスペーパー:10枚(半分に切るので)
キュウリ、ニラ、青ネギ、白ネギ、パプリカ、ニンジン、パクチ、青シソなどの野菜(お好みで。パクチor青シソなどの香りの強い野菜は必須!)
かたくり粉、水、塩(あれば重曹も少々):各大さじ1ずつくらい(エビの下ごしらえ用)
<タレ用>
砂糖、ナンプラー:大さじ2(好みで調整してください)
ニンニク:1かけ
唐辛子:小さじ1/2
レモンorライムの果汁:大さじ3
パクチの根:2束分 

[下ごしらえ]
<生春巻用>
エビ:殻を剥き、背開きにして背わたを取り、かたくり粉、水、塩(あれば重曹も少し)でもみ洗いし、流水できれいに流す。(これは冷凍エビには必須。プリプリになって臭いもとれます)
緑豆春雨:熱湯で戻す。長い場合はハサミでカット。
ネギ:白髪ネギにして、水にさらす。
もやし:ヒゲをとって、さっと茹でてザルにさらしておく。
他の野菜:全て千切りに。
平皿、ラップ
<タレ用>
ニンニク、パクチの根:みじん切り

[タレのつくりかた]
全て合わせるだけ。市販のスィートチリや胡麻だれでもOKです。

[生春巻のつくりかた]
1)鍋に湯を湧かし、塩少々を入れてエビをさっと茹でる。(固くならないように短時間で)
2)千切りにした野菜全ての水分を、サラダスピナーまたはクッキングぺーパーなどでしっかり絞る。(これは特にしっかりと!)
3)フライパンにお湯を湧かし、ライスペーパーをお湯にくぐらせる。(フライパンだと一気に浸せます)
4)大きな平皿にラップを敷き、お湯にくぐらせたライスペーパーをのせる。これを枚数分繰り返す。
5)全部くぐらせたら、引っくり返して一番下のライスペーパーから半分に切ってラップの上に置く。(間に敷いていたラップでOK)
6)エビ、千切り野菜、戻した緑豆春雨をのせてギュッと巻く。(野菜は両端が少しはみ出るくらいに)
7)同様にどんどん巻いて、お皿にのっけていく。タレを添えて完成。

*** * *** * *** * ***


しか~し、ベトナム本場の『ピーナッツ味噌だれ』は作ったことがないんです。
今度がんばってみます。

ライスペーパーの戻し方ですが、アジアンランチの本『アジアのぶっかけごはん』によると、ベトナムでは濡れ布巾ではさみ、15分くらいかけてゆっくり戻すそうです。
アジアンランチでは、弱火にかけた熱湯でさっと戻しているようです。
こちらの方がモチモチするとのこと。確かに!
私も最初はベトナム方式だったのですが、パサパサしてました。
途中から時間短縮のため、お湯にさっと漬けに変更したところ、モチモチ感が。
私はこっちの方が好みです。

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