
激ウマだった“CIBO”のりょくけんのフルーツトマトとゴルゴンゾーラチーズのタリオリーニのマネっこデス。
Tomyちゃんがトマトとゴルゴンゾーラのパスタとして再現してくれたので、それをマネっこしただけ。わはは(Tomyちゃんアリガトね♪)
『女王コバチのTomyちゃん』(毎日たくさんの小鉢料理が食卓に並んでるので、私が勝手に呼んでる)は、和食だけじゃなくって何でも作れるのよね〜。素敵だわさ!
出来れば『My晩ご飯シェフ』になってホスィ。うふふ
でも、オットさんがいるので諦めて(当然か?)、自分で作りました。
*** Recipe * レシピ ***
[材料]美味すぎて2人で3人分食っちゃいました
フルーツトマト(シュクレトマトで代用):小玉を15個くらい
ニンニク:1かけ
生タリアテレ(平麺。フェットチーネと同じかしら?):80g×3
ゴルゴンゾーラチーズ:5×3×5cmくらいの塊(適当に味見しながら)
赤唐辛子:1本
ローリエ:1枚
黒胡椒:少々
グレープシードオイル:大さじ1〜2(オリーブオイルでもOK)
麺を茹でる用の水と塩:2リットル以上(水:塩=1リットル:10〜20gの比率で)
飾り用の葉っぱ(無くてもOK)
[下ごしらえ]
シュクレトマト:湯むきして、乱切りに。
ニンニク:皮を剥いて、包丁の腹でつぶす。
赤唐辛子:半分に折って、種を取る。
ゴルゴンゾーラ:乱切りに。(溶かしやすいように)
[つくりかた]
1)鍋に、オイル、ニンニク、唐辛子を入れ、弱火でゆっくり炒める。
2)香りがでてきたら、トマト、ローリエを入れてつぶしながら煮詰める。(30分くらい)
3)ローリエ、ニンニク、唐辛子をとりだす。(赤い色を鮮やかに保つため、アクはとらない)
4)別鍋に塩を入れたお湯を湧かし、表示時間より1〜1分半程度短めにパスタを茹でる。
5)トマトソースの火を止めて、ゴルゴンゾーラを溶かしながらよく混ぜる。(味見をしながら)
6)茹であがったパスタをソースにからめ、器に盛りつけ、黒胡椒と葉っぱをトッピングする。
(自分メモ:次回は薄切り玉葱も入れましょっ。ソースがよく絡むので好き♪)
*** * *** * *** * ***
本当に美味しかった!!!
Tomyちゃんのレシピと違うのは、〔ブイヨン無し、生クリーム無し、生トマトのみ〕ってとこかな?
途中で味見したところ、シュクレトマトのソースがあまりに美味しかったので、ゴルゴンゾーラのみのシンプルな組み合わせにしてみました。
簡単で美味しいんだけど、問題はフルーツトマトですよね〜〜〜。
この時はたまたま下北沢で遊んでいたので、安いフルーツトマトを求めて“スーパー オオゼキ”に初潜入!

そこで『シュクレトマト』なるものを発見。
1箱(小玉くらいのサイズで15個くらい)で980円・・・安っ! めちゃ安っ!
名前通り甘かった♪(個体差があるかも?)
加熱したところ、とっても上品な甘さ&酸味のあるソースに。カンドー!
水分もたっぷりでてくるので、煮詰めて濃いめに仕上げました。
しかし、安いとはいえ1,000円! 次回からはトマト缶ですね。
Tomyちゃん方式の〔生クリーム+ブイヨン+トマト缶+蜂蜜〕で美味パスタを作る予定。
あっ、セミドライトマトも作っていれてみよっと!
“オオゼキ”にトキメいた私達は、後日、駒沢店にも潜入・・・アレ? 全然普通かも?
どうやら私は、下北沢店のみ好きらしい。ふふふ
《まねっこシリーズ》
1:清蒸魚(“全記海鮮菜館”より)
2:天然寒ブリのお絵描きグリル(“月夕堂”より)
3:シュクレトマトとゴルゴンゾーラのタリアテレ(“CIBO”&Tomyちゃんより)
4:ボウチャイファン(“香港仔海鮮小菜”&“好好茶餐廳”より)
5:野菜のオイスターソースかけ(“権記粉麺茶餐廳”&“松園粥店”の『油菜』より)
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