
天然寒ブリは、お絵描きグリルにしてみました♪
アルチェネロのバルサミコ酢(オーガニック)を買ったママだったので、使いたかったんですよ〜。ワハハ
バルサミコをソースにするならば、念願のお絵描き(ぐるぐるソースの足跡)を・・・と思ったのですが、う〜〜ん、まだまだ修行が必要でした。日々精進!
でも、バルサミコ酢の酸味&甘みと香り高いバジルソースは、鉄板コンビ。
簡単なのに美味しくって、サイコー♪
*** Recipe * レシピ ***
[材料]2人分
天然寒ブリ:2切れ
バジルソース、バルサミコ酢:適量
天然塩、黒胡椒:少々
デュラム・セモリナ粉:大さじ1(小麦粉でもOK)
グレープシードオイル:大さじ1〜2(オイルは何でもOK)
ポアブルロゼ:少々
日本酒(洗い用):大さじ2くらい
ディル(飾り用):1枝
[下ごしらえ]
天然寒ブリ:日本酒でさっと洗い流し、キッチンペーパーで水分を拭き取る。振り塩をして、キッチンペーパーでくるんでラップし、冷蔵庫で約20〜30分置く。
デュラム・セモリナ粉+天然塩+黒胡椒:混ぜ合わせる。
バルサミコ酢:少し煮詰めておく。
[作り方]
1)寒ブリにデュラム・セモリナ粉+天然塩+黒胡椒をつけ、余分な粉は払い落とす。
2)オイルしみ込ませたキッチンペーパーで熱したグリルパンを拭き、寒ブリの皮目から焼き目をつける。
3)蓋をして弱火で蒸し焼きっぽく、両面を焼く。(水分がブリにかからないように、蓋には布巾orキッチンペーパーを)
4)器にバジルソースとバルサミコソースでをお絵かきする。
5)寒ブリを盛りつけ、ディルとポアブルロゼをトッピングして完成。
*** * *** * *** * ***
グリルパンで焼いたので、サラッサラ。うめぇ〜〜〜!
いつもはフライパンでソテーしてたので、接地面が大きくって、どうしても粉がオイルを吸ってたんだよね〜。
でも、グリルパン(私のはグリルロンドだが)だと接地面が小さい上に、蓋をしてゆっくり蒸し焼きにしたので、表面サラカリッ&中ふんわり焼きに。
今後はコレで行こぉ〜っと♪
どーしてグリルパンで焼いたかってーと、6年も愛用しているシラルガンのフライパンがカケた・・・。ウオォーーン!
1mmくらいなんだけど、強化ガラスセラミック下の強磁性鋼が見えてたの。
合羽橋でお道具屋さんをしている友人(kappaさん)に相談したところ、修理に出してみようということになって、ただいま入院中なのです。
私としては6年も使ったので、完全に買い替えモードだったんだけど。アハハ
さすが、お料理道具のプロだね〜。お道具への愛を感じたヨ!
そういえば、去年、やっぱり6〜7年愛用しているシラルガンのミルクポットに茶色いシミが。ギャーーン!
錆び? あり得ないヨ! なんで???
速攻でkappaさんに相談。
私「錆びたよ〜〜!(と思っただけで錆びでは無かった) 買い替えたいの。ヨロシク♪」
kappaさん「ちょっと待ったぁーー!!! これ使ってみてっ」
と、洗剤を持ってきてくれたり、効率のよい洗い方などを教えてくれたんだけど、全然取れない。
私「もうダメみたい。買い替える〜〜〜〜」
kappaさん「これが最後! ダメだったらあきらめるから」
と、どっちが客かワカラナイ? あはは
最後の挑戦は黒棒(本名:ポリトール)。
・・・取れた。しかも、あっさり。
今までどんなタワシでも、取れなかったのに。黒棒スゲー!
(追加:胴のタオルぽいので洗ってたので、それが染み付いたのかも?
スルンと消えたのに、大かんど〜)
商売っけ無しでイロイロ相談にのってくれるkappaさん。いつも本当にアリガトー♪
今回もキレイに治るかな? ワクワク
《まねっこシリーズ》
1:清蒸魚(“全記海鮮菜館”より)
2:天然寒ブリのお絵描きグリル(“月夕堂”より)
3:シュクレトマトとゴルゴンゾーラのタリアテレ(“CIBO”&Tomyちゃんより)
4:ボウチャイファン(“香港仔海鮮小菜”&“好好茶餐廳”より)
5:野菜のオイスターソースかけ(“権記粉麺茶餐廳”&“松園粥店”の『油菜』より)
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