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ゆるゆる茶碗蒸し
これはちょっと前に作った、人生最初の茶碗蒸し。
食感をゆるゆるに、味も薄めに作って、葛あんをかけてみました。
葛あんの上に葉っぱのっけると、その影ができて見た目がキレイかなぁ・・・って。へへへ

結構美味しかったので、また作ろうっと。


*** Recipe * レシピ ***

[材料]4個分(具は少ないです)
卵:2個
エビ:4~8尾(芝エビなど) 
干し椎茸:4個(生シイタケでもOK。干し椎茸の方が旨味がでておいしいかも?)
三つ葉:少々
だし汁:360cc(私はおかべやのダシ+干し椎茸の戻し汁でちゃっちゃっと作ってしまいました)
薄口醤油:小さじ1弱(+具の洗い用)
塩:少々(一つまみくらい)
(他に、銀杏、百合根、鶏肉、かまぼこ、松茸などがスタンダードですよね)
だし:100ccくらい
薄口醤油、塩、葛(or片栗粉):少々
水:少々(葛を溶く用)

[下ごしらえ]
卵:泡立てないように割りほぐしておく。
だし:冷ましておく。(干し椎茸の戻し汁も入れる)
エビ:冷凍であれば流水、もしくは塩水につけて戻す。殻を剥き、背側に切れ目を入れて開く。背わたをとり、塩と片栗粉でさっともみ洗いし、流水でよく洗う。クッキングペーパーでよく水分を拭き取る。 
干し椎茸:天日で20分くらい干し、水で戻すとき冷蔵庫でじっくり戻す(8時間以内)・・・と美味しいらしけど、私はバリバリと砕いて水につけ、冷蔵庫で1時間くらい戻してからつかってます。(ためしてガッテンより)
三つ葉:洗っておく。

[つくりかた]
1)だしに薄口醤油と塩を入れ、溶き卵と合わせて裏ごしする。
2)絞った干し椎茸とエビを、軽く薄口醤油で洗う。(下味をつける)
3)茶碗に具材と卵汁を静かに入れる。(浮いた泡はすくいとる)
4)蒸し器が沸騰したら、茶碗の蓋をはずしたまま蒸し器に入れる。(蒸し器の蓋からしずくが垂れないように、布巾などを挟んで蓋をする)
5)最初の1分くらいを強火で、卵の膜が張ってきたら、蒸し器の蓋をずらして中火の弱火で15~20分。
6)蒸している間に、だし、薄口醤油、塩を入れてレンジで軽く暖め、水で溶いた葛を入れてよく混ぜる。(透明感が無いようだったら、再度レンジにかける)
7)火を止め、蓋をして余熱で2~3分蒸らす。
8)蒸しあがったら茶碗を取り出し、葛あんを張り、三つ葉を浮かべて完成。

*** * *** * *** * *** * *** * *** * *** * ***

青柳の小山裕久氏の『「幸福の食卓」100のヒント』を参考に作りました。
蒸し器の扱いがイマイチなんですよね~。私。
中華鍋と蒸籠が欲しいけど・・・まだまだ使いこなせないなぁ。
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