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アスパラガスの煮浸し

夏に丸オクラの冷やし煮浸しを作ってから、煮浸しはいろいろ作ってました。

普通のお浸しも好きだけど(醤油じゃなく、ぽん酢でいただくのが好き!)、ヒタヒタのお出汁に浸かった煮浸しは美人ですよね~。
お出汁のほんのり薫る優しい味と、水も滴るような艶っぽい姿にウットリ♪

日本人は目で食べる

と、よく聞きます。
確かに、美しく盛り付けられた食べ物は、実力の2倍は美味しく感じてしまうかも。(私だけか?)
清潔で雰囲気のいいお店で食べると、なんだか大切にされてるように感じるし、スタッフが感じイイとそれだけで気分も高揚してしまう。

人間の感覚は、誤魔化されやすいってことなんですよね~。(と坂井助教授も言っている
これを利用しない手はないので、食事はできるだけ美味しそうに見えるよう作ろうっと!

ちなみに「他の国は?」と思って調べたところ。

中国人は舌(or口or鼻)で食べる
韓国人は体(or量or腹)で食べる
西洋人は香りで食べる


日本人以外は諸説ありですね。
ってことは、日本人は絶対に見た目なのかしら?(私はそうだけど)


*** Recipe * レシピ ***

[材料]2人分
アスパラガス:10本くらい
小松菜:1束
削り節:10g(濃いめにしたかったので)
昆布:4cm×8cm角を1枚
お湯:500cc
薄口醤油(or白醤油):大さじ1くらい(味見しながらやや濃いめに)
みりん:大さじ1弱くらい(味見しながらやや濃いめに)
塩:少々

[下ごしらえ]出汁をとる(だしポット使ってます)
1)だしポットに、乾いた布で表面を拭いた昆布と削り節を入れて、沸騰したお湯をそそぐ。(昆布表面の白い粉はマンニットと呼ばれる旨み成分なので残します)
2)2~3分蒸らした後、耐熱容器に移し、薄口醤油(or白醤油)、みりん、塩でやや濃いめに味を整える。
(そのままお湯半量で蒸らし、3~4分で二番だしをとり、別容器に入れて保存してます)

[つくりかた]
1)アスパラガスをよく洗い、茎の部分をピーラーで剥く。塩少々入れ沸騰したお湯に入れ、1分ほど茹でたら出汁に漬け込む。
2)小松菜をよく洗って、塩少々入れ沸騰したお湯に入れ30秒ほど茹で、平ザルにとる。自然に冷ましてから軽く絞り、出汁に漬け込む。
3)出汁が野菜にほどよく馴染んだら、器に盛り付ける。


ほんのり温かい煮浸し。野菜は何でもOKです。
茹で上げた後は冷水などにとらずに、そのまま出汁に浸しました。
茹でずに蒸した方が、野菜の味が濃くなっていいかも?(でも、残留農薬が・・・。有機野菜だとOKかな)

食べてみて味が薄かった時は、慌てず鰹節を振りかけて食べました。おほほ
すりおろしショウガや柚子胡椒もオイシイです。(新ショウガは千切りがオススメ)

小松菜の煮浸し


ところで・・・。
昨日の朝5:00にゲロッパ&ゴロピーに見舞われました。うっっ
またまたノロ? それとも風邪かな?
皆様も何とぞお気をつけくださ~い。ちょっと辛かったよぉ~。

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