
先日の秋刀魚の冷や汁以来、すっかり冷や汁がマイブーム。
1週間で4回も作っちゃいました♪ うっほほぉ〜
私って気に入ると、前回の味を覚えている間に、少しずつ変えながら何度も作ってしまうんです。(しつこい?)
この時は、お手頃価格の金目鯛が手に入ったので・・・って、もったいなかったかな?
頭とアラはグリルで焼いておいて、翌日潮汁に。大満足!(このパターンです)
*** Recipe * レシピ ***
[材料]2〜3人分
金目鯛:切り身を2切れ(3切れ入れたら多かった・・・)
絹ごし豆腐:1/2丁
煎り胡麻:大さじ2〜3
青紫蘇:10枚くらい
穂紫蘇:25cmくらいを8本
茗荷:6個くらい
胡瓜:1本
味噌:大さじ4〜5くらい(私は白味噌:五穀味噌を7:3くらいで)
冷やした出汁:3カップくらい(丸オクラの冷やし煮浸しの残りを利用したので、味醂と薄口醤油が各少々入ってます)
100%麦ご飯:必要なだけ
[下ごしらえ]
出汁:鰹と昆布で前日に用意して、冷蔵庫で冷やしておく。
金目鯛:日本酒でさっと洗い、クッキングペーパーで拭き、塩をして冷蔵庫で20分くらい置く。再度クッキングペーパーで拭いてから焼く。骨・皮を除いて、手でほぐしておく。
味噌:耐熱皿やアルミホイルに薄く塗り付けて、オーブントースターなどで、軽く焦げ目がつくように焼く。(私は魚焼きグリルで焼いてます)
麦ご飯:炊いておく。
[つくりかた]
1)すり鉢で煎り胡麻をよく擦る。
2)ほぐした金目鯛を入れ擦り合わせ、焼いた味噌、絹ごし豆腐も同様に擦り合わせる。
3)冷やした出汁を、少しずつ入れてのばし、冷蔵庫で冷やす。
4)冷やしている間に、青紫蘇は細切りに、穂紫蘇は茎からはずし、茗荷・胡瓜は薄切りして完成。
*** * *** * *** * ***
薬味は、前回同様たっぷり投入したいので別盛りに。
秋刀魚とはちょっと違う、あっさり上品な旨さでした。(どっちも好き♪)
秋刀魚の冷や汁と変わったところは・・・。
(1)冷やした出汁 → 丸オクラの冷やし煮浸しで、丸オクラを浸してた出汁を流用。
冷やし煮浸しの出汁があまりに美味しかったので、捨てるなんてもったいなくって混ぜたところ、すっごく美味しくなった! いや、ホントに。
味醂と薄口醤油のせいか? それともオクラの旨味とトロトロのせいか?
とにかく今後は、「冷やし煮浸しとセットで作ろうっと♪」と心に誓いました。フフフ
(2)絹ごし豆腐を手でくずす → 絹ごし豆腐をすり鉢ですり合わせる
モロモロにくずれた豆腐が、なんとなくゲ○みたいだったので、クリーミィーになめらかにしてみました。エヘヘ
写真のお椀は、この日がデビュー♪
先日、神楽坂を散歩してて、なんとなく入ったお店で購入しました。
薄手でとっても軽いので、すごく使いやすい!
お店は昭和の大衆食器屋さんって感じだったので、期待してなかったんだけど(失礼!)、いやいやグッドでしたよー。サイズも大きくって高さもあり、価格も安くって(1,300円)イイ感じ♪
次は、つや消しの塗り椀をさがすぞ〜〜〜!
《麦シリーズ》
・その1:“押し麦のトマトリゾット”
・その2:“押し麦の洋風ぶぶ漬け”
・その3:“秋刀魚の冷や汁”
・その4:“金目鯛の冷や汁”
・その5:“丸麦のイカスミリゾット”
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