秋刀魚の冷や汁



押し麦シリーズ第3段「冷や汁」デス!

すっかり秋刀魚の季節の今日この頃。店頭で、あまりに美味しそう&安かったので、冷や汁とソテーで「秋刀魚定食」にしました。美味しかったぁ♪

冷や汁のために買ったすり鉢も、やっと本番デビューです。(「ジェノベーゼ」や「シソリコ」では使ってたんですけどね)

私、冷や汁を作るのは初めてなので、azumiさんのアドバイスの「味噌は別に焼く」だけを唱えながら、適当に作っちゃいました。(準主役級の豆腐を買い忘れたけどね・・・リベンジ決定!)

あっ、出汁だけは、前日にとって冷蔵庫で冷やしておきました。
最近「野崎洋光のだしポット」を使ってるんですが、コレすっごくいいデス! しょっちゅう使ってます♪
・・・というのは、やぁ〜っと私流使い方をマスターしましたぁ〜〜!(遅い?)
野崎さんが設定している量と時間では私にはちょっと薄いので、勝手に鰹節と昆布の量を倍に、蒸らし時間も倍にしちゃったところ、すっかりお気に入りに。ホホホ(野崎さん、ゴメンなさい! 鰹節と昆布の質の問題かも?)


*** Recipe * レシピ ***

[材料]2〜3人分
秋刀魚:1尾(このときは2.5尾も食っちゃった・・・アハハ)
豆腐:1丁(忘れてたのーー!)
煎り胡麻:大さじ3
青紫蘇:15〜20枚くらい(薬味好きなので、たっぷりと)
茗荷:6個くらい(たっぷりと)
胡瓜:1本
味噌:大さじ3〜4くらい
冷やした出汁:2〜3カップ
麦ご飯:必要なだけ(私は、別に玄米雑穀黒豆ご飯ご飯も!)

[下ごしらえ]
出汁:鰹と昆布で。出来れば前日に用意して、冷蔵庫で冷やしておく。
秋刀魚:よく洗い半分に切って内臓を取り出し、(ここでは水で洗わないで)クッキングペーパーと割り箸を使って丁寧に拭き取り、塩をして焼く。頭・骨・皮を除いて、手でほぐしておく。
味噌:耐熱皿やアルミホイルに薄く塗り付けて、オーブントースターなどで、軽く焦げ目がつくように焼く。(私は魚焼きグリルで)
麦ご飯:炊いておく。(100%麦だけにしました)

[つくりかた](勢いで作ったので、正しい作り方ではないです)
1)すり鉢で煎り胡麻をよく擦る。
2)ほぐした秋刀魚を入れ擦り合わせ、焼いた味噌も入れて混ぜ合わせる。
3)出汁を少しずつ入れてのばす。
4)豆腐を手でほぐしながら入れて、冷蔵庫で冷やす。
5)青紫蘇は細切りに、茗荷・胡瓜は薄切りして完成。

*** * *** * *** * ***


薬味は自分でたっぷり投入したいので、別盛りに。

味噌は、白味噌&五穀味噌で白味噌多めにしたので、少し甘めに仕上がりました♪(白味噌好きなので)

玄米雑穀黒豆ご飯と麦100%ご飯を用意したんですが、どちらも美味しいけど、やっぱり麦100%ご飯の方が合うようです。サラプチの食感がタマラン♪


ところで、箸置きよくないですか? えへへ
昨日買ったんですが、詳細は今度ゆっくりと♪

《麦シリーズ》
・その1:“押し麦のトマトリゾット
・その2:“押し麦の洋風ぶぶ漬け
・その3:“秋刀魚の冷や汁
・その4:“金目鯛の冷や汁
・その5:“丸麦のイカスミリゾット

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