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ちりめん山椒


こちらが、実山椒の水煮を使って作った『ちりめん山椒』です♪

奥にあるのは、同じ味付けで作った『あみえび山椒』。(勝手に名付けマシタ)
魚屋さんで、150gくらいで200円で売ってたので、失敗してもいいかな?と。ワハハ
想像以上に、美味でした♪

確か、あみえびって魚釣りの時の撒き餌などにも使われてますよね?
(↑と思ったら、別物らしい! アミはサクラエビ科のエビで、正式名称アキアミ。
 釣り餌のオキアミとは、別物。byちょび。さん)

ちりめん山椒の作り方も、こういうつくり方や、こんなつくり方など、いろいろ。
実山椒の水煮同様、今後、自分好みの味を探求予定♪

今回は、小野藤子さんの「おすそわけ おふくわけ」を参考にアレンジ。
小野藤子さんは京都出身なので、薄口なのかな?
色がとっても綺麗な『ちりめん山椒』に仕上がりました♪
大きな違いは、味醂を和三盆に変更してます。(途中で味醂が切れてたことに気付いて・・・えへへ)

『ちりめん山椒』と『あみえび山椒』を同時進行のレシピです。
片方だけだと、ちりめんじゃこorあみえびを100gでお願いしま~す。


*** Recipe * レシピ ***

[材料]
ちりめんじゃこ(なるべく小さいもの):50g
あみえび:50g
実山椒の水煮:大さじ2(市販の実山椒のつくだ煮や醤油煮でもOK!)
日本酒:1カップ強
薄口醤油:大さじ1/2
濃口醤油:大さじ1
和三盆糖:大さじ1~1.5(or 味醂:大さじ2)

[下ごしらえ]
ちりめんじゃこ:土鍋or厚手の鍋に日本酒(1/2カップ)と一緒に入れ、10分程浸す。
あみえび:ちりめんじゃこと同様。(日本酒はやや多めに)

[つくりかた]
1)鍋を強火にかけ日本酒が沸騰したら(アルコールを飛ばす)、実山椒を入れ、中火で5分ほど炊く。
2)薄口醤油、濃口醤油、和三盆糖(味醂)を合わせたものを、各鍋に半量ずつ入れ、よくかき混ぜて5分炊く。
3)煮汁が残っている程度で火を止め、5分ほど蒸らす。
4)バットに広げて、好みの固さになるまで乾燥させる。(冷蔵庫で1週間保存可能)

*** * *** * *** * ***


土鍋じゃない場合は、落とし蓋をした方がいいそうです。
炊き上がってすぐに味見したところ、ちょっと塩っぱいかな?と思ったのですが、翌日になると馴染んで美味さ倍増!
実山椒がフレッシュなので、とっても刺激的。
ご飯のお供に、サラダのトッピングにと大活躍してマス♪


あみえび山椒

↑これが『あみえび山椒』のアップ。

なかなか美人じゃないですか?
『ちりめん山椒』より海老の甘みがあるので、子供向けにもいいかも?
(あっ、山椒でかなり痺れるので無理だ!)


追記:
6/9に三回めを作りました。私的には、味醂より和三盆の方がまろやかなコクがあって好き♪
ちょっと甘辛に仕上がるのも、私にはいいのかも。
あと、キレイなちりめんじゃこなら、熱湯をかける必要ナシだと思うの、レシピ修正しました。
蓋をして煮込むと柔らかく仕上がるようです。
私は固めのが好きなのでしませんが。へへへ

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