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羅馬風カルボナーラ

最近は年のせいか、パスタもトマトやオリーブオイルベースを選びがち。
すっかり(胃の)守りに入ってマス。

でも、時々旨味コッテリのカルボナーラが、食べたくなるんですよね~。
こちらは、やっぱり先月作った生クリームを使わないローマ風カルボナーラ。
シンプルだけど、本格的で美味でした♪


*** Recipe * レシピ ***

[材料]2人分
フェットチーネ(タリアテッレ):200gくらい
卵黄:2個(全卵でもOKですが、こだわってみました)
塊ベーコン:6cmブロックくらい(パンチェッタがあれば、よりグッド!)
パルミジャーノ・レッジャーノ:(すり卸して)大さじ3~5
オリーブオイル:大さじ3~4
黒胡椒:少々
白ワイン:大さじ1くらい
麺を茹でる用の水と塩:4~5リットルくらい(水:塩=1リットル:10~20gの比率で)
 
[下ごしらえ]
塊ベーコン:1cm以上厚のブロックに切る。(豪快に!)
パルミジャーノ・レッジャーノ:卸す。
お湯:(麺を茹でるために)沸かしておく。

[つくりかた]
1)フェットチーネを茹でる。(表示時間より少し短めに)
2)(茹でてる間に)フライパンにオイルとベーコンを入れ、中火で表面をカリッと焼き、白ワインで香り漬け。そのまま火を止めてキープ。
3)(茹でてる間に)少し温めたボウルに、パルミジャーノ・レッジャーノと卵黄を入れ、よく混ぜておく。
4)フェットチーネが茹で上がったら、火をつけたフライパンに入れ、オイルとベーコンを手早く絡める。
5)そのままボウルに移し、ガーっと混ぜます。(パスタの余熱でチーズがトロケます)
6)器に盛り付けて、引き立ての黒胡椒をかけて完成。

*** * *** * *** * ***

失敗無くできると有名な『ボウルでカルボナーラ』です。
もっと卵にとろみを!という場合は、ボウルを湯せんにかけながら、ゆっくり温めるとよろしいそうです。(やったことないけど)
チーズは、ペコリーノロマノなども合うらしいです。(これも、やったことないけど)
生クリームが入っていないから、もしかして・・・カロリー控えめ? ワ~イ!


挽肉でローマ風カルボナーラ

(本文はめし日『パルミジャーノ・レッジャーノ(+M+印です♪)・・・変身後』
こちらは別の日に作った『豚挽肉でローマ風カルボナーラ』。
よく炒めた挽肉を塩胡椒で仕上げ、パルミジャーノ・レッジャーノと卵黄と合えただけ。


パルミジャーノ・レッジャーノと卵黄

いただきもののパルミジャーノ・レッジャーノは風味豊かでウマウマ。
たっぷり贅沢に使っちゃいました♪


→ その他の《パスタ》は、こちら
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