
週末、ちりめん山椒をつくりました♪
簡単なのに、めっさウマッ!
大残業中も、これを作りたくって作りたくって・・・乗り切った感じ?
しかも、実山椒から。エヘヘ
ちょうどシーズンだったので、スーパーめぐりをしてお手頃価格を入手!
まずは、青い実山椒水煮から。
サイトチェックしたところ、こういうつくり方や、こんなつくり方もあるようです。
作り方は毎回変えてみて、好みを探す予定。
なので、下記は今回の作り方です。
*** Recipe * レシピ ***(2008年7月実際の手順に修正しました!)
[材料]
実山椒、水、塩
[下ごしらえ]
実山椒:たっぷりの水に一晩つける。(灰汁抜き)
[つくりかた]
1)実山椒をザルにあげ水気を切り、枝をとる。
2)たっぷりの水に塩少々入れて、5分程ゆでる。
(目安は、5リットルに塩大さじ2くらいかな? 適当でもOK)
3)流水で洗って、再度塩水(海水程度)で10分程茹でる。
4)盆ザルに広げてよく乾かし、保存容器に移して冷凍庫へ。
*** * *** * *** * ***
この最後の「枝をとる」のに1時間半。。。
たったこれだけの量なのにーー! 結構辛かったっす。
さて、急にこんなのを作ったのは、小野藤子さんの「おすそわけ おふくわけ」を読んだので。
(手順は勝手に変えちゃってます。えへへ)
この本、タマリマセン♪ 作りたいモノがたっぷりなのデス。

包装紙っぽいかわいい装丁。
見開きで基本レイアウトを統一した本文。ほとよい文字量。
シンプルに料理を引き立てた盛り付け。
全体の色調を合わせ、しっとり陰影をつけた写真。
びゅーてぃふぅ!!!
こういう本をさがしてたのよぉ♪
私、全然憂いがないので、根本きこサンや 高山なおみサンの料理は、すごく好き!
他にも大好きな料理研究家やプロの料理人もいっぱいいるんだけど、この御二人はちょっとトーンが違うというか・・・アーティストっぽいのかな? 特に根本サン。
そんな憂い好きで、『料理本=絵本』と思い込んでいる私にとって、「おすそわけ おふくわけ」は、すんなりしみ込みました♪
つうーことで、ちりめん山椒&あみえび山椒を作りました♪
《春野菜&山菜・そざい》
・タラの芽&こごみ・2007
・フキノトウ&フキノトウ味噌
・新タマネギ
・山採り“うど”
・うるい
・コシアブラ
・実山椒
・カタクリ
・こごみチャン・2006
・こごみチャン・2005
《春野菜&山菜・うちめし》
・うるいの煮浸し
・春のタマネギ丸ごとスープ(雛祭り仕様)
・玉葱之姿汁&鶏の和風スープストック
・フキノトウ味噌
・ウドのきんぴら
・大根&うどのデュラム・セモリナ粉焼き
・春キャベツスープ
-----------------------------------------------------------------

ランキングに参加しています♪
