上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
金目鯛の煮付け

私、赤い食べ物に非常に弱い!
お魚も赤いのが好きなんですよね~。

鮭も好きだけど、ほっこりした旨味たっぷりの白身を想像しちゃうと・・・むふっ♪(台湾でも七星斑の蒸し料理を食べちゃったしね)
先月、安い金目鯛に出会ったので、まずは煮付けデス。

人間もそうだけど、見た目って大切ですよねー。ほんとに。
見た目が綺麗とかだけじゃない、「旨味(魅力)が溢れてる」って感じ?
金目鯛からは、それをビシビシ感じマス。


*** Recipe * レシピ ***

[材料]2人分
金目鯛:3~4切れ(白身魚であればなんでも)
新ショウガ:5cmくらい
長ネギ:2本くらい(青い部分も)
塩:少々
水:2と1/2カップ
日本酒、醤油、味醂:各1/2カップ
和三盆:大さじ1~2(普通の砂糖でもOK)

[下ごしらえ]
金目鯛:調理する20~30分以上前に、両面に塩振って冷蔵庫へ。調理直前にを水で洗って、水分をペーパーできちんと拭き取る。(『分とく山』野崎さんの焼き魚の下ごしらえを参考)
新ショウガ:よく洗って皮をむかずに、薄切り5~6枚と残りは細い千切りに。(新ショウガじゃない場合は、皮を剥いて細い千切りにしてから水に放ち、水分をペーパーできちんと拭き取る)
長ネギ:白い部分は、10cmくらいのぶつ切り。青い部分は細い千切りにして水に放ち、水分をペーパーできちんと拭き取る。
霜降り用のお湯:わかしておく。(分量外)
煮汁:水、日本酒、醤油、味醂(半量)、和三盆を鍋に入れ合わせる。

[つくりかた]
1)金目鯛に切り込みをいれて、湯通しをして霜降りにする。
2)合わせた煮汁にを、薄切りショウガ、長ネギ、金目鯛を入れて煮る。(煮汁の泡が立つ程度の火加減で)
3)金目鯛に火が通ったら、最後に味醂(半量)を入れ、火を止める。
4)器に盛りつけ、針ショウガと長ネギの青い部分をトッピング。

*** * *** * *** * ***


実は、魚や肉のしたごしらえは大好きなんですが、煮魚はほとんど作ったことないんです。
大好きなのに・・・なんでだろう?
先月、久しぶりに作ったら大絶賛されたので、調子に乗っちゃいました。ワハハ
忘れないうちに、メモメモ♪

煮汁を沸騰させてから・・・というのが一般的なレシピですが、そうじゃなくてもイイといプロの料理人の意見もあるので、そのまま作ってみました。
特に生臭くは無かったです。
今度、同じ味付けで同時に二つの鍋で作ってみたいっすね=3

だしポット買っちゃったので、今度使ってみマス。へへへ
(出汁をとるのって面倒で・・・。ウキキ)


*金目鯛の煮付け:Part1(煮汁多・切り身)Part2(煮汁少・丸ごと)
【注】煮汁多めと少なめで2種類作りました。少なめの方が美味しいような気が・・・。
煮汁少なめで落としぶたをすると蒸し煮状態になり、そこに汁をかけながら煮たのでフワトロになったのかも。また、丸ごとにも係わらず煮崩れもしなかったんですが、これは冷めるまで触らなかったのが良かったと推測。。。

-----------------------------------------------------------------
にほんブログ村 写真ブログ 料理写真へ 

ランキングに参加しています♪
スポンサーサイト
 
ブログ内検索
カテゴリー
最近の記事
プロフィール

meshi

Author:meshi
メインブログ【めし日記】より、うちめしレシピのみを集めた《うちめし倉庫》です。

meshi:東京在住のメシ好き。器、下ごしらえ、盛りつけが大好き! 忘れっぽいのでブログにレシピをメモしてます。
クロ:呼び名はしょっちゅう変わるけど、今のところ同一人物のパートナー。撮影担当してもらってます。


掲載写真・テキストの無断使用はお断りします。
Copyright (c) 2004-2010 meshi All rights reserved.

QRコード

リンク
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。